〈千葉肝臓友の会〉について

〈千葉肝臓友の会〉(略称:TLC)とは

〈千葉肝臓友の会〉は、肝臓病(肝炎・肝硬変・肝臓がんなど)の患者や家族が、「治りたい」「治したい」を合言葉に、病気についての知識を広げ、体験を交流し、助け合い、励ましあおうと結成された会です。

1989年(平成元年)に発足して以来、少しずつ活動の輪を広げ、現在の会員及び関連機関・関係者数は600名となっています。

2013年(平成25年)1月より、〈千葉肝臓友の会〉公式サイトを開始しました。当サイトでは、新薬のニュース、市民公開講座のご案内、さわやかさん会報のご紹介、患者救済の為の国会請願活動の状況、入会のご案内等を、出来る限り詳細に早期にお伝えしていきます。ぜひご覧ください。

医療講演会・相談会を開催しています。

公開講座

年に10~12回、専門の医師による講演会や相談会を開催して、病気についての正しい知識や最新の治療法・治療薬についての情報提供をしています。個別の相談にも応じています。

会員の交流会をおこなっています。

交流会

年に数回、会員の交流会を実施して、病気の体験の交流や情報の交換を行ったり、ハイキングに出かけたりして、お互いに励まし合っています。定例(6、12月)の交流会には顧問医、矢野光雄先生をお迎えしてアドバイスを頂いています。

会報誌を発行しています。

①-1-2まんりょう会報136 号表紙 (3) _01会報誌「さわやかさん」を年4回発行し、講演会・相談会の内容の報告や最新の医療情報の提供を行っています。東京の患者会の会報「東京肝臓の広場」(年6回)もお届けしています。

» 会報の最新号とバックナンバーリストはこちら…

当会公式サイト(ホームページ)による広報活動をおこなっています。

当会の活動状況の広報と共に「お知らせ」欄に新薬や新治療法の最新ニュース(治験情報や申請・認可の 情報)をいち早く掲載し、患者の皆さんにお伝えしております。「皆さんの声」欄を設けて治療の体験記などをご紹介しています。

国や自治体への要請活動をおこなっています。

新治療技術・治療薬の開発、治療体制の整備、保険適用の拡大、医療費の軽減など、患者の要望を国の政策に反映させるため、日本肝臓病患者団体協議会に加入し、全国の患者会とともに署名活動などを行っています。又、自治体や保健所に対しても働きかけをおこなっています。

会費は年間3600円(月300円)です。

会の運営は患者自身のボランティア活動によって行っており、会費は主として相談会・交流会費用、会報印刷費、交通通信費、事務費、事務所費などに充てられています。又千葉県難病団体連絡会を通じて、県からの補助を受けています。

» 入会案内・申込書はこちら…

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