【運営委員ご挨拶①】『』千葉肝臓友の会 会長 村田 充

長きにわたりご支援ご協力を頂きありがとうございました

千葉肝臓友の会 会長 村田 充

千葉肝臓友の会は平成元年の発足、今年で32年を迎える事になりましたが、皆様ご存知の通り昨年篠田副会長と原間井事務局長のご逝去と役員の高齢化もあり、暮れの12月8日の総会開催により会を閉じる事にご承認を頂きました。

長きにわたり会員皆様のご支援ご協力を頂き、運営委員一同心から感謝を申し上げます。

① 国会請願活動の実施

先ず国に対し皆様のご協力を頂き国会請願該街頭署名活動を毎年実施し、薬害肝炎患者救済法の成立を機に、肝炎対策基本法成立(平成21年12月)。肝炎患者救済対策を毎年一つ一つ実現して参りました。今年も残された課題解決の為再度実施予定です。

② 市民公開講座の開催

県民の潜在する肝炎患者を如何に早く救済し早期治療に結び付けられるかを目標に、県下各地で多くの市民公開講座の開催と併せ相談会を開催して参りました。拠点病院の千葉大学医学部附属病院の歴代の先生方を始め県下の諸先生方、又時代に合わせた各製薬企業の皆様のご支援ご協力も大きく心から感謝を申し上げます。

③ 肝炎ウイルス検査の受診促進

県下54市町村の肝炎ウイルス検査の受診促進として、上限年齢性制限の撤廃に向けて働き掛け75%の市町村が年齢制限の撤廃を頂きました。この活動にご協力を頂きました千葉県を始め県下行政機関の皆様・関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

④ 会報誌「さわやかさん」を発行

肝臓病市民公開講座での講師先生方の講演の録画・録音を行い原稿起こしの上、先生の校正を頂いて掲載、併せその他最新医療情報等も掲載し、会員及び県下肝炎医療コーディネーターの皆様にも送付しました。この3月号で169号となります。

⑤ 会のホームページを開設掲載

ホームページの開設は千葉県がんセンター様の全額助成・協力を頂き開設出来ました。心から感謝を申し上げます。全国・海外の患者・医療関係者の皆様からも時には一日に最高7千件を超えるアクセスを頂きました。このホームページの記事の作成維持更新には、今は亡き篠田省輔副会長のご尽力を忘れることは出来ません。

⑥ 毎週火曜日・金曜日の電話・メールによる相談の実施

全国・海外から電話とメールによる相談を、代々の運営委員の皆様に対応頂きました。

上記項目の達成には多くの皆様のご協力を頂きました。心から感謝を申し上げます。

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