"公費負担制度の情報"

NO IMAGE

「C型肝炎ウイルスを消すことができた方へ!」定期検査費用の助成制度をご存知ですか?是非この制度を利用して医療費の自己負担軽減を図りましょう!

C型肝炎ウイルスを消すことができた方へ! 千葉県が実施する「肝臓の定期検査費用助成制度」を使いました ウイルス排除後の定期検査費用が助成される事をご存知でしょうか? C型肝炎ウイルスを排除できた方でも年に2回は定期検査の受診が必要といわれています。今回、私はC型肝炎ウイルスを排除して約3年が経ちますが、この制度を利用して医療費助成を受ける事にしました。私の場合は肝硬変になってからウイルスが排除でき

NO IMAGE

千葉県の「B型及びC型肝炎に対する治療の公費負担制度」に関するお知らせ

千葉県では、「千葉県肝炎治療特別促進事業」として、B型及びC型肝炎に対するインターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療への公費による助成制度を実施しています。詳細は千葉県ホームページの http://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/kansenshou/kanen/index.html を参照してください。 (対象医療の範囲) 対象医療の範囲は、B型ウイルス性肝炎及びC型ウイルス性肝炎の治癒を目的として行うインターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療とします。 (対象者) 次の2つの条件を共に満たす方が対象となります。 <1>千葉県にお住まいの方(住民登録のある方) <2>対象医療を必要とする方で、保険診療等の際に自己負担がある方 上記の2つの条件を満たす方であれば、外国人の方でも申請することが可能です。 ただし、上記の2つの条件を満たす場合でも、国が定める認定基準を満たさず医療審査会で認定されなかった場合は治療の公費負担対象となりません。 その他、対象者とならない方の例 生活保護を受給されている方 交付されている保険証が、被保険者資格証明書である方 ※被保険者資格証明書:国民健康保険を一定期間滞納した場合に発行されるもの (受給者証申請手続について) 申請窓口について 申請窓口は、患者さんの住所地を管轄する保健所(千葉市については各区保健福祉センター健康課)です。(下記の保健所等一覧表参照)。 (受給者としての認定について) 審査は県が設置する審査会において、認定基準に基づいて審査をします。 認定基準については次のとおりです。 (医療費の公費負担について) (1)公費負担の対象となる医療の範囲 受給者証の有効期間内において、対象疾患についての医療処置のうち、保険診療の対象となる医療処置が公費負担の対象です。 対象となるもの B型ウイルス性肝炎及びC型ウイルス性肝炎の治癒を目的として行うインターフェロン治療 インターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療を行うために必要となる初診料、再診料、検査料、入院料等 C型肝炎に対するインターフェロンまたはペグインターフェロンとの併用が認められているリバビリン製剤または3剤併用療法におけるテラプレビル