ギリアド社 C肝薬ソホスブビルを国内申請(ゲノタイプ2型初のIFNフリー経口併用療法)

〇期待のC型肝炎新薬、ソホスブビルリバビリンと併用する治療法で、ゲノタイプ2型への適用を申請したものです。ゲノタイプ1型へは他の新薬を組み合わせた治療法が治験中です。

ギリアド・サイエンシズは6月27日、新規機序の経口C型肝炎治療薬ソホスブビルを国内申請したと発表した。ゲノタイプ2型のC型肝炎 に対して、リバビリンと併用して用いる。承認されれば、ゲノタイプ2型のC型肝炎治療で初めて、インターフェロン(IFN)を必要としな い経口併用療法が実現する。なお、ギリアドにとって国内初の新薬申請となるため、同社第一号の自社販売製品となる見込み。

ミクスOnline 公開日時  2014/06/30より

詳細はミクスOnlineをご覧ください。

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