肝硬変改善のホルモンを発見(神戸大グループ )

神戸大医学部高橋裕准教授(内分泌代謝学)らの研究グループは生活習慣病で脂肪肝の一つ、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)や、肝硬変を改善するホルモンを突き止め、成果を10日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に発表した。、NASHは肝硬変や肝臓がんの原因になるものの有効な治療法はなく、薬の開発につながれば、生活習慣改善との組み合わせで完治も期待できるという。
 
 〇高橋准教授は「完治には肝移植しか方法がなかった肝硬変にも効果がある。3~5年後をめどに、治療薬の臨床試験を始めたい」と話す。
 
 〇関心のある方は、臨床 2016年10月12日・配信神戸新聞をご覧ください。
【千葉肝臓友の会】

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