B型肝炎治療薬,ベムリディ錠25mg(テノホビル アラフェナミドフマル酸塩) を承認(厚労省11月11日)

厚労省の薬食審は、新薬の承認の可否などを検討する医薬品第二部会を11月11日に開き、B型肝炎治療薬,ベムリディ錠25mg(テノホビル アラフェナミドフマル酸塩) を承認した。

ベムリディ錠25mg(テノホビル アラフェナミドフマル酸塩、ギリアド・サイエンシズ)「B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患におけるB型肝炎ウイルスの増殖抑制」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品です。

テノホビルアラフェナミドはテノホビルの新規プロドラッグで、テノホビルジソプロキシルフマル酸塩(TDF)、日本では「テノゼット」としてGSKが販売)と同様の効果を、TDFの10分の1以下の用量で示すことが確認されている。

〇関心のある方は、ミクスOnline 11月10日 をご覧ください。

【千葉肝臓友の会】

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