肝がん 高リスク遺伝子型特定(名古屋市立大・東京大などの研究チーム)

〇C型肝炎新薬は画期的に進歩し、薬物治療で高率でウイルスを体内から排除できるようになってきたのは、皆さんご承知の通りです。
しかし、薬物療法でC型肝炎ウイルスを体内から排除できた後でも肝がんになる人があり、なりやすい人を見分けるのが課題となっています。

〇そんな中、名古屋市立大や東京大などの研究チームは6日、がんになりやすい人の遺伝子型を突き止めたと発表しました。(米科学誌ガストロエンテロロジー電子版に掲載)。これによると、この型の人は、ウイルス排除後も定期的に検査を受けることで、がんの早期発見、治療につなげられる可能性があるといいます。

〇詳細は、朝日新聞17年2月7日朝刊記事又はデジタル版などをご覧ください。

【千葉肝臓友の会】

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