「ある肝炎・肝がん患者の30年治療物語」肝がんを三度発症、其々異なる治療で救われ、ウイルス駆除も奏功したが、なお予後の経過観察は欠かせない

投稿者: 篠田省輔(千葉肝臓友の会)

◎この投稿文の全面改訂版、又は続編の当たる「肝がん闘病10年・患者を生きる」~四度の肝がんに見舞われ、いろいろ最新治療法で救われる~を2017年7月5日に投稿しました。(上記下線の部分をクリックして、ご覧頂ければ幸いです。)

〇あれから30年、いつのまにか傘寿を迎えました。肝がんを3度発症しましたが、幸いにも早期に発見、夫々異なる治療法で救われました。とはいっても、この病気の予後は予断を許しません。その後も画像検査による経過観察を続けています。この間、C型肝炎の抗ウイルス(インターフェロン治療)を施療しましたが、粘りに粘った甲斐あって、ついにウイルスは消え、何とか著効に至りました。医学の進歩とお世話になった医師の先生方や患者会の方々、多くの方々のお蔭で今日があります。振りかえって見ると、感謝の気持ちで一杯です。この恩に報いるため、同病患者の皆さまに些かなりともお役に立てればと願い、微力ながら肝炎コーディネータとして患者会活動を続けています。

〇今回、同病患者の皆様や医療従事者の皆様のご参考になるかもしれないと思い立ち、私の長年の闘病体験記をまとめ投稿致します。皆様のご参考になれば幸いです。ご感想、ご意見など、shinoda@chiba-kantomo.com へ頂ければ幸いです。下記のタイトルをクリックすれば、PDFファイルの本文が開きます。

〔Adobe Acrobat Reader(無料ソフト)が必要です。インストールしていない端末機器では、ダウンロードしてください。)

「肝臓病治療体験記」~ 肝炎・肝がん患者の30年治療物語~

尚、治療中の苦しかったこと、うれしかったことなど、逸話が数々ありましたが、この本文では冗長になりますので、割愛しました。
同病患者の皆さんには、これらの逸話の方もご参考になるのではないかと考え、別冊として、「肝太郎の治療体験逸話集」をまとめ投稿しました。タイトル名・下線部分をクリックして頂ければ、開きますので、ご一読頂ければ幸いです。(肝太郎は私の患者としての筆名です。)

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