"肝臓病体験記・皆さんの声"

NO IMAGE

New!「肝がん闘病10年・患者を生きる」 ~四度肝がんに見舞われ、いろいろな最新治療で救われる~

千葉臓友の会 篠田 省輔(肝炎コーディネータ) 【闘病10年を振り返って】 私は、四度の肝がんの体験者です。私が最初に肝がんに見舞われたのは、約10年前、2006年秋でした。その後、これを含め、この10年で肝がんを4度体験しました。最初のがんは外科手術で切除、2年後の2度目はラジオ波焼灼、さらに2年後の3度目は、先進治療の重粒子線治療を受けました。それから5年置いて、4度目は、2015年末に、忘

NO IMAGE

20年のC型肝炎治療の長旅は終りました ~「ペガシス・コぺガス」で薬効なく、「ハーボニー」で完治し、感謝の気持ちでいっぱい~

〇この度、C型肝炎治療で長年闘病をされ、以前にインターフェロン・リバビリン治療(ペガシス・コぺガス)では、いろいろな副作用に難渋されたにもかかわらず薬効なく、最新のC肝経口新薬「ハーボニー」の治療により、苦労なく完治されたある会員さんから、お手紙を頂きました。治療中の皆様、治療を検討されている皆様に大いに参考になりますので、ご本人の了承を得て、投稿者匿名にて掲載させていただきます。

NO IMAGE

「ある肝炎・肝がん患者の30年治療物語」肝がんを三度発症、其々異なる治療で救われ、ウイルス駆除も奏功したが、なお予後の経過観察は欠かせない

投稿者: 篠田省輔(千葉肝臓友の会) ◎この投稿文の全面改訂版、又は続編の当たる「肝がん闘病10年・患者を生きる」~四度の肝がんに見舞われ、いろいろ最新治療法で救われる~を2017年7月5日に投稿しました。(上記下線の部分をクリックして、ご覧頂ければ幸いです。)

NO IMAGE

「C型肝炎飲み薬新薬治療体験談」長年のC型肝炎ウイルスが数週で消え青天の霹靂、完治に至る

〇今度、今村光延さんが、昨年9月発売されたC型肝炎経口新薬の治療をされ、完治されたと聞きましたので、お祝いのご挨拶方々電話インタビューをさせて頂きました。 今村さんは、今回、飲み薬のみのC型肝炎新薬、ダクルインザ(ダクラタスビル)・スンベプラ(アスナプレビル)の治療を昨年9月から開始され、6か月の治療を終了され、完治(SVR)されました。今村さんは長年C型肝炎のインターフェロン治療に挑戦されたもの

NO IMAGE

「肝太郎の治療体験逸話集」ある肝炎・肝がん患者の30年治療物語(付録)

肝太郎 ◎私は30年ほど前に肝炎を発症し、その病気の根源であるC型肝炎ウイルスを排除するための長い闘病体験をしました。又、それに起因する三度の肝がんを体験しました。その都度、夫々異なる治療法で救われました。これを振り返り「ある肝炎・肝がん患者の30年治療物語」~肝がんを三度発症、其々異なる治療で救われ、ウイルス駆除も奏功したが、なお予後の経過観察は欠かせない~ をまとめ、患者会集合イベントや医療

NO IMAGE

「闘い済んで日が暮れて」 ~さよならウイルス~

〇C型肝炎治療で長年闘病をされた後、最新のC肝経口新薬(ダクラタスビル・アスナプレビル)により完治された辻野弥生(当会会員)さんからその体験記を寄稿頂きました。極めて印象的な随筆であり、治療中の皆様、治療を検討されている皆様に大いに参考になりますので掲載する次第です。

NO IMAGE

慢性B型肝炎シーケンシャル治療体験記

〇「皆さんの声」への第一号の投稿がありました。B型肝炎では、ウイルスの陰性化や肝機能の改善には核酸アナログ剤の効果が高いのですが、この薬を飲み続けなければなりません。シーケンシャル療法は核酸アナログ剤服用の後に(一定期間)インターフェロンを併用し、HBs抗原の陰性・HBs抗体陽性(治癒とされる)を目指して行われる治療法です。これを達成すれば、核酸アナログ剤の服用から解放されると云われています。