B 型慢性肝疾患治療薬テノホビルアラフェナミドフマル酸塩錠(TAF)、日本での製造販売承認申請(ギリアド社)

〇ギリアド社は、B 型慢性肝疾患治療薬テノホビル アラフェナミド フマル酸塩錠(TAF)について、日本での製造販売承認を申請した、と発表しました。
これは、現在一般に使用されているテノホビルジソプロキシルフマル酸塩(TDF、商品名:テノゼット錠)と同用途の新薬であります。

〇ギリアド社によると、 TAF はテノホビルの新規プロドラッグであり、ギリアド社のテノホビルジソプロキ シルフマル酸塩(TDF)と同様の高い抗ウイルス効果を TDF の 10 分の 1 よりもさ らに少ない用量で示し、また、TDF と比較して、腎及び骨に対する安全性の 改善がこれらの代用マーカーを用いて確認したという。

〇詳しく知りたい方は、ギリアド社のホームページをご覧ください。

【千葉肝臓友の会】

Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

Follow Me