「ハーボニー®配合錠」 リバビリンを必要としないジェノタイプ 2 型の C 型慢性肝炎治療への適応拡大を申請(ギリアド社)

ギリアド・サイエンシズ株式会社は、4月28日、C 型慢性肝炎治療薬「ハーボニー®配合錠」 (一般名:レジパスビル・ソホスブビル配合錠)について、 「セログループ 2(ジェノタイプ 2)の C 型慢性肝炎又は C 型代償性肝硬変向けの抗ウイルス剤への適応拡大の承認申請を行 ったと、発表しました。

〇今回の適応拡大が承認されますと、日本におけるほぼすべての C 型慢性肝炎を占め るジェノタイプ 1 及び 2 型の治療がリバビリンを使用しないハーボニーで可能にな ります。
従来、セログループ 2(ジェノタイプ 2)の抗ウイルス療法は、リバビリンを併用するため、貧血などの副作用があり、リバビリンを使用しない治療法が待望されています。

〇関心のある方は、ギリアドHPの「ハーボニー配合錠 適応追加リリース」(http://www.gilead.co.jp/news)をご覧ください。

【千葉肝臓友の会】

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