B型肝炎に根治薬候補…抗寄生虫薬「ニタゾキサニド」にウイルス除去効果(東大チーム発表)

〇B型肝炎の根本治療薬については、研究・開発中と言われているが、今のところ根治薬はできていない。B型肝炎は、ウイルス感染によって肝臓が炎症を起こす病気。国内の持続感染者は推計で100万人以上、このうち発症者は約7万人とされています。現在使われている薬では、ウイルスの増殖を抑えることができても、ウイスそのものを除去することは難しいのが現状です。そんな中、B型肝炎で根本治療薬の候補が見つかったと、東京大の研究チームが発表しました。この研究成果は米医学誌に掲載されました。

〇関心のある方は、2018年12月4日 (火)配信読売新聞 をご覧ください。

【千葉肝臓友の会】

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