「ソバルディ」、C型肝炎1型以外の全ての型で使用可として一部変更承認を申請(ギリアド社)

〇C型肝炎新薬、ハーボニーを発売しているギリアド社は31日、C型慢性肝炎治療薬ソホスブビル(商品名「ソバルディ錠400mg」)の一部変更承認申請を行ったと発表しました。ソバルディとリバビリンの24週間併用投与で、ジェノタイプ1型を除くC型慢性肝炎およびC型代償性肝硬変のウイルス血症の改善」の効能・効果取得を目指す。ジェノタイプ1型の治療薬「ハーボニー配合錠」と合わせ、C型肝炎の全てのジェノタイプを治療できるようにすることを目指しています。

ギリアド社は、ハーボニーC型肝炎ジェノタイプ1型患者へ、ソバルディを2型~6型患者ヘ適用することによって、総てのC型肝炎ジェノタイプ(1~6型)への適用拡大を目指しています。これが承認されれば、C型肝炎患者はどのジェノタイプでも気にすることなく治療ができるようになります。

〇関心のある方は、日刊薬業( 2016年8月31日 )をご覧ください。

【千葉肝臓友の会】

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